働き方改革推進支援助成金 勤務間インターバル導入コースとは?

1. 働き方改革推進支援助成金(勤務間インターバル導入コース)の概要

勤務終了後、次の勤務までに一定時間以上の「休息時間(勤務間インターバル)」を設けるために、生産性向上に資する設備投資等を行う中小企業事業主に対して、その費用の一部を補助します。


2.支給額

・補助率:3/4又は4/5

・上限額:40万円〜100万円

※賃金引き上げの達成時には、別途加算があります。

 

3.主な支給要件

・労働者災害補償保険の適用を受ける中小企業事業主であること

36協定を締結しており、過去2年間に月45時間を超える時間外労働の実態があること

・年5日の年次有給休暇の取得に向けて就業規則等を整備していること

9時間以上の勤務間インターバルを導入すること

労働能率の増進に資する設備・機器などの導入・更新などの取り組みを行うこと

 

4.ポイント

生産性向上のための取り組みを通じて、勤務間インターバルを導入する取り組みが対象となります。11時間以上の勤務間インターバルを新規導入した場合は、上限額が100万円となります。

なお、実質的に、特別条項付き36協定が前年度から締結されていることが要件となっています。詳細は、たかはし社会保険労務士事務所(横浜、川崎、神奈川等に対応)までお問い合わせください

 

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